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聖女と幼子の壁掛け





フランス c1880年 長さ約13cm、幅約11cm、厚さ約3cmほど、球面ガラスの付いた当時の特徴的な壁掛けです。フランス南部は、14世紀ころにカタリ派の異端者が多く、当時の法王が十字軍を組織して激しい弾圧を行った地です。美しい村が点在する地ですが、それぞれに悲しい弾圧の歴史が刻まれた村々でもあります。弾圧する側もされる側もどちらも深い信仰を残していったのでしょう。古い教会が今でも村々の中心に佇んでいます。南フランスで見つけた、カソリック美術を2点、ご紹介します。一点はこの壁掛けです。木製のフレームに金属製の装飾、内部の周辺には古い布が付けられています。彫は、小さい像ですが、すばらしいものです。美しい聖母と幼子の全体の造形のバランスもすばらしいですね。
販売価格 18,000円(税込)




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