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サイドプレート Whinchat(マミジロノビタキ)





ロイヤルウースターでは、アーティスト(絵師)の個性を尊重する風土がありましたが、そのアーティストのなかでもウイリアム・パウエルは独自の位置づけを確立したひとりとして名を残しています。特に、イングランドの小鳥のペインティングには定評があり、「パウエルの鳥」としてコレクターアイテムとなっています。このコーナーでは、パウエルの作品を紹介していきます。
小さなプレートにヨーロッパから日本まで広く分布するマミジロノビタキという小鳥が描かれていますが、余白が少ないため、プレートのサイズを感じさせないスケールの作品になっています。1938年から1943年頃の作品で、1900年から1950年まで活躍したパウエルにとって、充実した時期の作品といえるでしょう。径15.7cm。
販売価格 0円(税込)


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